注意点

戒名の広告が度々出てきますが、そんなものに大金を費やすくらいならば、日蓮大聖人の仏法を一人でも多くの人に語ることへ時間と労力を費やしましょう


2018年3月8日木曜日

同苦の心

我がわかき身に親にはやくをくれて
教訓をも給はらざるらんと・御心のうち
をしはかるこそなみだもとまり候はね
(上野殿御返事、御書1509ページ)

【通解】
“自分は若い身で親に早く先立たれ、
教訓をも承ることがなかった”という、
あなた(南条時光)の御心中を
推し量ると、涙を抑えることができない。

【同志への指針】
日蓮大聖人は、若くして親を亡くした青年へ、
心に染み入る激励を重ねられた。

誠実に寄り添って同苦し、
共に祈ることが、「励まし」の根幹である。

我らには、尊敬と信頼に満ちた、
久遠よりの同志の絆がある。

苦も楽も分かち合い、
最極の誓願を共有して前進するのだ。

この創価の地涌の連帯に、
社会を蘇生させゆく希望の光がある。


一緒に苦しんでくれる人がいると、
確かに心が軽くなりますね!

2018年3月7日水曜日

悪には憎まれよ

●新・人間革命より山本伸一の言葉

「私は、ずいぶん、人から騙されてきました。
利用され、陥れられもしました。
 
弟子を名乗る者のなかにも、
そうした人間がいることを知っていました。

『あの男は下心があるから、早く遠ざけた方がよい』と
言ってくる人もいました。

それでも私は、寛大に接し、包容してきた。
心根も、魂胆もわかったうえで、
信心に目覚めさせようと、根気強く、
対話しました。

また、幾度となく、厳しく、その本質を指摘し、
指導も重ねました。

 なぜか――騙されても、騙されても、
弟子を信じ、その更生に、全力を注ぎ
尽くすのが師であるからです。
それが、私の心です。

 しかし、悪の本性を露わにして、
仏子である同志を苦しめ、学会を攪乱し、
広宣流布を破壊するならば、
それは、もはや仏敵です。

徹底して戦うしかない。

そこに、躊躇があってはなりません。

 人を陥れようとした人間ほど、
自分にやましいことがある。

自らの悪を隠すために、躍起になって
人を攻撃する――それが、私の
三十数年間にわたる信仰生活の実感です。

 だが、すべては、因果の理法という
生命の法則によって裁かれていきます。

因果は厳然です。

その確信があってこそ仏法者です。

 私どもは、広宣流布のため、
世界の平和と人びとの幸福のために、
献身し抜いてきました。

しかし、悪僧や、それにたぶらかされた
人たちは、この厳たる事実を
認識することができない。

大聖人は、色相荘厳の釈迦仏を、
悪人がどう見ていたかを述べられている。

 『或は悪人はすみ(炭)とみ(見)る・或は
悪人ははい(灰)とみる・或は悪人はかたき
(敵)とみる』(御書一三〇三ページ)
 
歪んだ眼には、すべては歪んで映る。

嫉妬と瞋恚と偏見にねじ曲がった心には、
学会の真実を映し出すことはできない。

ゆえに彼らは、学会を謗法呼ばわり
してきたんです。

悪に憎まれることは、正義の証です」


正義の証を山ほど集めましょう!

2017年3月20日月曜日

常に一緒

●池田大作先生の言葉

いかなる試練にあろうとも、
私たちの心は、常に大聖人とご一緒です。

無くなられたご家族も友も、
広宣流布に懸命に進みゆく
私たちの心の霊山に一緒なのです。


法華経の行者である限り、
決して家族と心が離れ離れになることは
ありません!

2017年3月11日土曜日

如来秘密神通之力

●池田大作先生の言葉

あらゆる人々に、最高の幸福境涯を
満喫させる力――これが仏の
「如来秘密神通之力」です。

いわば「全人類の境涯を高める力」です。

そして、これこそが、
御本尊の偉大な功力なのです。


自分だけが高みに昇るわけではありませんね!
独り占めしようとしても無駄です。

2017年2月18日土曜日

自分を見捨てても

●池田大作先生の言葉

あなたが自分で自分を見捨てても、
私は見捨てない


自己嫌悪、自己卑下に陥っているときに
とても救われます!

2017年2月16日木曜日

全宇宙の宝より大切なもの

●わが友に贈る

一日の命の尊さは
全宇宙の財宝にも勝る。

かけがえのない今日を
存分に喜び生きよう!

大生命力を燃やして!


こんなすごい財宝、
誰もが持っているのが
すごいですね!

2017年2月12日日曜日

感謝の心で人生は輝く

●池田大作先生 四季の励まし

感謝のある人は幸福である。

心には豊かさがあふれ、
喜びに満ち、
生き生きとして明るい。
福徳が輝く。
感謝のない人は不幸である。
いつも、不平と不満、
嫉妬と恨みと愚痴の
暗雲が渦巻いている。
だから、人も離れていく。
わが人生を輝かせゆく源泉は、
報恩感謝の一念にこそあるのだ。


誰のどのような行いによって
今の自分があるのか。
そのことを深く知り
感謝することで、
自己を最も強く肯定し、
自分自身の存在の基盤を
確立することができる。
自身の基盤を確立することは、
自分自身の大いなる
発展の土台となるのである。
報恩とは、
自身の可能性を最大に開いていく
「人間革命」の挑戦なのだ。

大文豪ゲーテは言う。
「感謝しなければならぬ人と
出会いながら、
感謝をわすれていることが、
どんなにしばしばだろう」
その通りである。
陰で支えてくれた方々に、
感謝の声を掛けていくことだ。
決して
当たり前と思ってはならない。
声一つ、言葉一つで、
人間の心は動く。
その心が一切を決める根本だ。


感謝を忘れず、報恩に徹すれば、
自ずから
為すべき行動は定まる。
必ず無限の勇気と知恵が、
滾々と
湧き起ってくるのだ。
感謝の人は光る。
報恩の世界は栄える。


報恩感謝の生き方に行き詰まりは決してありませんね!