日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、
二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、
未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや、
剰へ広宣流布の時は日本一同に南無妙法蓮華経と
唱へん事は大地を的とするなるべし(諸法実相抄、御書1360ページ)
【通解】
初めは日蓮一人が南無妙法蓮華経と唱えたが、
二人、三人、百人と次第に唱え伝えてきたのである。
未来もまた同じであろう。
これが地涌の義なのである。
そればかりか、広宣流布の時は、日本中が一同に
南無妙法蓮華経と唱えることは大地を的とするような
ものである
みなさんも大聖人に続いて南無妙法蓮華経と唱えていきましょう!
【送料無料】諸法実相抄 [ 御書講義録刊行会 ]
2013年2月27日水曜日
2011年12月9日金曜日
南無妙法蓮華経 日蓮
今日蓮は去ぬる建長五年癸丑四月二十八日より今年弘安三年
大歳庚辰十二月にいたるまで二十八年が間又他事なし、只
妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんと
はげむ計りなり(諫暁八幡抄、御書585ページ)
【通解】
今、日蓮は、去る建長五年四月二十八日から今年弘安三年十二月に
至るまで、二十八年の間、他事は一切ない。
ただ妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れようと
励んできただけである。
【同志への指針】
日蓮大聖人が指針弘法の大闘争を貫かれたのは、ただただ
民衆の幸福を願われてのことであった。
この崇高な使命を受け継ぐ我らは、皆が尊き「地涌の菩薩」である。
皆が祝福深厚なる「御本仏の使い」である。
今この時、若き地涌の勇者が続々と踊り出ている。
さあ、新たな広布の山を登りゆこう! あの友にも、この友にも
妙法を語り広めながら!
日蓮大聖人の大慈悲を受け継ぐ大闘争を繰り広げて行きましょう!
大歳庚辰十二月にいたるまで二十八年が間又他事なし、只
妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れんと
はげむ計りなり(諫暁八幡抄、御書585ページ)
【通解】
今、日蓮は、去る建長五年四月二十八日から今年弘安三年十二月に
至るまで、二十八年の間、他事は一切ない。
ただ妙法蓮華経の七字五字を日本国の一切衆生の口に入れようと
励んできただけである。
【同志への指針】
日蓮大聖人が指針弘法の大闘争を貫かれたのは、ただただ
民衆の幸福を願われてのことであった。
この崇高な使命を受け継ぐ我らは、皆が尊き「地涌の菩薩」である。
皆が祝福深厚なる「御本仏の使い」である。
今この時、若き地涌の勇者が続々と踊り出ている。
さあ、新たな広布の山を登りゆこう! あの友にも、この友にも
妙法を語り広めながら!
日蓮大聖人の大慈悲を受け継ぐ大闘争を繰り広げて行きましょう!
【送料無料】勝利の光 |
登録:
投稿 (Atom)