注意点

戒名の広告が度々出てきますが、そんなものに大金を費やすくらいならば、日蓮大聖人の仏法を一人でも多くの人に語ることへ時間と労力を費やしましょう


2021年1月3日日曜日

弱い善人

●池田先生がご紹介する牧口先生の言葉

牧口先生は、勇気の無い傍観者には厳しかった。


「弱い善人」は、結局、悪に負けてしまう。

(牧口)先生は、いつも口癖のように語られていた。

『善いことをしない』のは
『悪いことをする』のと、
その結果において同じである。

道路の中央に、大きな石を置くのは
悪であり、後からくる人が迷惑をする。

それを承知しながら、
『私が置いたのではないから』と
取り除かないで通り過ぎれば、
『善いことをしない』だけであるが
後の人が迷惑をする結果は同じである。


善を実行できる人が本当の善人ですね!

2021年1月1日金曜日

何でもできる

 ●池田先生の言葉


戸田先生も、生涯、牧口先生に対して「師弟の道」を貫かれました。(中略)


大事なことは、師匠の教えを自身の生活の中で現実に現すことだと教えてくださいました。(中略)


仏法の根幹は「師弟」です。


「師弟」という、何よりも深く、強く、

そして美しい生命の交流の中でこそ、

師弟の生命は「小我」への執着を打ち破り、

「大我」に立脚した境涯を開くことができるからです。


師弟不二であれば何事も成し遂げ、

一切に勝利していけます。


「師弟の道」は、「絶対勝利」の大道なのです。



師弟の道を生き抜き、やりたいことは何でもやりましょう!

2020年4月29日水曜日

心の師と仰ぐ

心の師とは・なるとも心を師とせざれとは
六波羅蜜経の文なり(兄弟抄、御書1088ページ)

【通解】
わが心に対して師とはなっても、
わが心を師としてはならない、
とは六波羅蜜経の文である。


【池田先生が贈る指針】
心は「一日の中に八億四千念あり」
といわれるほど揺れ動く。

厳しい社会情勢で、
不安や動揺はなおさらだ。

その中で、妙法という「心の師」
を持つ創価の青年たちは
立正安国の祈りと貢献を
貫いている。

若き励ましの連帯こそ、
時代の闇を破る力だ。

地球を照らす勇気と英知の光を!

希望の歌声で心を結んで!


人の心のような当てにならないもの
を信じては、悲惨な目に遭います。

必ず正しい方向に導いてもらえる
ものに従いましょう!

心の固さ 神の守り

妙楽大師のたまはく
「必ず心の固きに仮りて
神の守り則ち強し」等云云、
人の心かたければ神のまほり
必ずつよしとこそ候へ
(乙御前御消息、御書1220ページ)


【通解】
妙楽大師は「必ず心が固いことに
よって神(諸天善神)の守りは強い」
と言われている。

心の堅固な者には神の守りが
必ず強いというのである。


南無妙法蓮華経の信心が強盛な人は
究極の助けが得られます!

2020年1月1日水曜日

法華経の敵

影は体より生ずるもの・法華経をか
たきとする人の国は体に・かげのそうがごと
く・わざわい来るべし、法華経を信ずる人は
・せんだんに・かをばしさのそなえたるがご
とし
(十字御書、御書1492ページ)

【通解】
影は体から生ずるものであり、法華経を敵
とする人の国は、体に影が添そうように
禍いが来るでしょう。

法華経を信じる人は、栴檀によい香りが具わっ
ているようなものです。


法華経を信ずる人と敵とする人の差は
大きすぎて埋めようがありません!

2019年1月6日日曜日

毎日が元旦

●池田大作先生の四季の励まし

妙法に生きる私たちは、
毎日が久遠元初であり、
毎日が元旦である。

今日も、わが生命に
赫々たる元朝の太陽を昇らせ、
無明の闇を打ち破っていける。

その暁鐘こそ、
南無妙法蓮華経という音律なのだ。


毎日が新鮮だと、最高に幸せですね!

2019年1月4日金曜日

病の克服

南無妙法蓮華経は師子吼の如し・
いかなる病さはりをなすべきや
(経王殿御返事、御書1124ページ)

【通解】
南無妙法蓮華経は師子吼のようなものである。
どのような病が、障りをなすことができようか。


この信心さえあれば病気など恐れるに足りませんね!