2013年1月6日日曜日

お正月 過ごし方

さいわいは心よりいでて我をかざる。
今正月の始に法華経をくやうしまいらせんと・をぼしめす御心は・
木より花のさき・池より蓮のつぼみ・雪山のせんだんのひらけ・
月の始めて出るなるべし(十字御書、御書1492ページ)


【通解】
幸せは、心から出て自身を飾るのです。
今、(あなたが)正月の初めに法華経を供養しようと
思われるお心は、木から(桜の)花が咲き、(泥の)池から
蓮のつぼみが出、雪山の(かぐわしい)栴檀の葉が開き、
月が初めて(山の端から)出るようなものでしょう



新しいことを始める時にも、法華経の供養は最適です!



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